大塚 彩(1983.12.26 AB 型)

 長崎生まれ横浜育ち。音楽一家の長女として生まれる。 3歳からピアノ、7歳から作曲を始め、クラスや部活内のオリジナルソングを作曲する。
北鎌倉女子学園高等学校に進学。雄大な自然と情緒溢れる古都鎌倉の中で過ごした事が、その後の作曲活動での大きな礎となる。
 洗足学園音楽大学 音楽・音響デザイン学科に入学後は、シンセサイザーやオーケストレーションを学ぶ。
 在学中、人生の師となる渡辺俊幸氏と出会い、劇伴作曲家を目指す中、「作曲家は常に魅力的なメロディーを書かなければならない」の言葉に感銘を受け、最もメロディーの良さが生きる 「歌もの」に、あくまでも “勉強の為に” 挑戦しようと歌い手を探し始めたのが2004 年。
 そして、当時まだ20 歳の少女と出会うことになるのだった・・・。
叶 友理子(1985.3.8 O 型)

 社交的で優しい父と、情熱家で厳しい母の間に長女として東京都板橋区に生まれる。 3歳からピアノを習い始め、ジブリ作品に慣れ親しみながら、幼少期を過ごす。音楽・体育大好きの活発少女は、いつの頃からか" 音楽を続けていきたい" と、夢を抱くようになる。
 高校は、かつてから憧れていた洗足学園高等学校・音楽科に進学し、まだ目標は漠然としていたものの、クラシックピアノと学業に励む。
高3の時、学内で公演された「天使にラブソングを2」に出演。歌う喜びに感動し、歌い手の道を志すようになる。
 同大学進学後は、ピアノ科に在席しながらも、声楽を本格的に学ぶ。
 そんな2004 年のある日、顔見知りだった先輩から、 ある依頼を受けることになるのだった・・・。

2004年 彩と友理子の運命の出会いにより、Bloom(ブルーム)を結成。
学内ライブで大好評を得たことから都内ライブハウスにも活動を広げる。
2006年 「湘南藤沢まちかど音楽祭」にて、約150組中の準グランプリ”藤沢商工会議所女性会賞”を受賞。
湘南を中心に活動するきっかけとなる。
2008年2月 待望のデビューアルバム「Songs」をリリース。
多くのFM局で代表曲「桜雪」がOAされ、各メディアにも多数出演。
2008年9月 日本武道館で行われた「GreatVocalists〜私の好きなあの歌を〜」に新人として出演。
2009年3月 「中国残留邦人への理解を深めるシンポジウム」にて由紀さおりさんと共演。
初の中国語版「桜雪」を披露する。
 


現在は音楽イベントやライブ活動の他、普段ライブに行くことができないお年寄りや子育て中のお母さん、病院、
また、小中学校へのボランティアコンサートなどを精力的に行う。
都内、神奈川県内のスターバックスコーヒーにてミュージックライブも開催。
親しみやすい人柄と幅広い年齢層に受け入れられる音楽で、着実にファンを増やし続けている。