vividのハイレゾ制作ブログ

何とかならなものだろうか? ~ハイレゾ雑感1

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同業者というか、Jazzのレーベルを運営されている方を紹介していただいた。

色々と音楽の話をするなかで
ハイレゾについては受け手側の体制はものすごい勢いで整いつつあるけれど
ソフトを供給する側が全く追いついていない
という話になった。

全くその通りで、大手のレコード会社でさえハイレゾの規格については
最も基本的な2.6MHzでの製作が限界だし。
結局音楽業界の不景気で設備投資が遅れるのに受け側のハードウエアのメーカーは目玉欲しさに先走りしている。

これは餌をねだる小鳥ばかりが増えてく中で親鳥は相変わらず2
羽でせっせと餌を運んでいるようなものだ。
この状況、なんとかならないものだろうか?

ここでちょっとしたハイレゾ講座
テレビの規格、PCMと比較すると

TV SD=PCM 44.1KHz 16bit =DSD×
TV HD=PCM 96KHz 24bit =DSD 2.6MHz
TV 4K=PCM 192KHz 24bit =DSD 5.6MHz
TV 8K=PCM 384KHz 24bit =DSD 11.2MHz

という感じでしょうか?

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