vividのハイレゾ制作ブログ

機材テストを兼ねて

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朝から苦手な事務仕事をしていると
洗足学園音楽大学ミュージカル科の篠原教授から電話が・・

”学生のでも音源録りたいんだけど・・”

待ってましたとばかりに機材をまとめて大学へ

この春から新しい仕事をお客様に提案しよう考えている。
Sound Devices の788Tという優れものの機材を使用してのライブ録音、デモ録音などのサービスだ。
この機材を使用すると、録音に必要な全てを電車で運ぶことが出来る。
しかも高音質で多機能。

さすがに編集などの機能は備えていないので、セッションのレコーディングは荷が重いようだが、ライブなど、ちょっとした録音にはこれ以上ない威力を発揮する。

今日はポップスっぽいピアノと歌の録音だったのでマイクとスタンドを3本ずつ。

学校についてセッティング開始。
ピアノを弾く先生と学生さんが打ち合わせをしている10分くらいでセッティング完了。
練習の間に諸々調整をして、雑談を挟みながら5テイクくらい録音。
撤収は5分で即帰社

オフィスでデータの音質調整をして1時間後にはご依頼いただいたCD-Rが完成!
いやぁ、便利な世の中になった物だ。

今日お仕事させてた抱いた学生のKさんは、小さい頃からミュージカルのことで頭がいっぱいのミュージカル少女で、小さな体からは信じられない声量とオーラを発してすてきな歌を聞かせて頂いた。
彼女のような未来のある音楽家の役に少しでも立てるのであれば、会社としてはこの上ない喜びだ。

それにしても、あわてて出かけたのでカメラを忘れてしまった。
せっかくのデビュー戦に写真が撮れなくて残念!!

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